国際エンゼル協会

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「楽しいボランティアひろば2020」にご協力ありがとうございました

2020年07月06日

第23回 楽しいボランティアひろば2020

 
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため6月7日より延期されていました「楽しいボランティアひろば」が7月5日(日)、本協会ボランティアセンターで開催されました。

手作り作品の展示販売やミニバザーなどを楽しみに多くのお客様が来場されました。三密にならないよう広くスペースを取ってゆったりとお買い物など楽しんでいただくことが出来ました。

 
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  9時の開門前に距離を開けて並ばれるお客様

 
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 会員の皆さんが心を込めて作った手芸作品の展示販売

 
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    写真や映像でバングラデシュの様子を紹介

 
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   バングラデシュのノクシカタ刺しゅう製品販売


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   ミニバザーでお買い物を楽しまれるお客様


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    小さな子ども達に人気のおもちゃ売り場


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    七夕の短冊にそれぞれの願いを込めて


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      毎回人気のタロット占いコーナー
  


本協会の活動を皆様に知っていただく目的で始まったこのイベント、回を重ねるごとに多くの方々の参加があり、楽しい輪が拡がっています。今回も楽しい出会いと交流の場となりました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


★このたびの手芸品の売上や模擬店などの収益は、バングラデシュなど途上国の子ども達の教育支援のために役立てさせていただきます★

スリランカからのお便り〜ニャーナーランカーラ氏より

2020年06月22日

国際エンゼル協会の皆様、こんにちは。お元気ですか?スリランカでは新型コロナウイルスの影響は大分収まってきました。スリランカではコロナウイルスで亡くなった方は11人と南アジアの国の中では上手にコントロールできていると思います。

今も学校は休みになっていますが、7月から徐々に始まる予定です。その他様々な行事も8月から始まると思われます。しかしまだまだ安心はできません。スリランカに比べて日本は人が多いので、皆様も賑やかなところを避け充分に注意してください。

チャリティバザーやノクシカタ販売、その他の行事もできていないと聞きとても残念に思っています。今は健康に注意して頑張ってください。

皆様からいただいた奨学金により子ども達は文具やカバンなどを受け取りとても喜んでいました。本当にありがとうございました。今は開けていませんが日曜学校の様子も送ります。

これから蒸し暑くなると思いますが熱中症などにもお気を付けてください。私もコロナウイルスの影響が落ち着いたらまた日本に帰ります。皆様にお会いできる日を楽しみに待っています。

           スリジナラタナ社会福祉協会代表 ニャーナーランカーラ


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 奨学金によりカバンなどの学用品を受け取る生徒達


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      スリランカの日曜学校の様子


バングラデシュからの報告 −エンゼルホームの様子ー

2020年05月27日

バングラデシュではコロナウイルス感染者が5月22日の政府の発表では3万人を超え、人口過密国であることから感染拡大が懸念されています。

そのような中、エンゼルホームの子ども達は敷地の外に出ることが出来ず、敷地内で掃除をして食事作りを手伝ったり、時間を決めて勉強しています。また図書館で本を読んだりグランドに出てみんなで体を動かして遊んでいます。散髪屋にも行けず自分たちでお互いの髪を切り合って、短くすっきりした頭になりました。

5月25日からイスラム教の断食明けの休日が始まりました。いつもなら子ども達は田舎の家に帰っているのですが、今回は家に帰らず家族と電話でお互いの様子を確認しあっていました。

エンゼルホームの子ども達は皆元気にしており「日本の皆さんからの支援に心から感謝しています。皆さんもお体に気をつけて下さい」とメッセージを届けてくれました。


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   とても元気なエンゼルホームの子ども達


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         図書室で読書


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     グランドに集まって遊ぶ子ども達


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        皆で協力して食事作り


バングラデシュからの報告 −エンゼルホームの様子ー

2020年04月14日

皆さん、お元気ですか?今世界中が新型コロナウイルスの影響で大変なことになっています。バングラデシュでも感染者は増えていますが、正確な数字は把握できていません。

学校は閉鎖、政府機関とオフィスも原則業務を停止しています。都市封鎖も続いており、このままだと5月25日迄封鎖され続けるのではないかと言われています。

エンゼルホームでも子ども達は外出することができません。毎日勉強したり、広い敷地内でサッカーしたり、料理を手伝ったりと、みんな静かに過ごしています。クリニックや職業訓練所、モスクも感染予防のため閉鎖しています。

そのため日々のお祈りはそれぞれの部屋でしています。子ども達は不安な思いを抱えながらも元気に過ごしています。

日本でも大変な状況になってきたとニュースで聞きました。春のチャリティバザーが中止に会ったことはとても残念に思います。しかし、私達大人も子どもも一丸となって頑張っていきますのでバングラデシュのことはご安心ください。

このような状況ですので、ボランティアの皆さんが感染しないようにどうぞ気をつけて下さい。エンゼルホームの子ども達も日本の皆さんの無事を祈っています。
  
                   アジズル・バリ(現地プロジェクト責任者)


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        エンゼルホームの子ども達

バングラデシュからの報告 −DCEF奨学生プログラムー

2020年03月25日

3/16にDCEFの奨学生支給プログラムがエンゼルホームで行われました。コナバリ周辺の学生達100名が来て、今年度の奨学金を受け取りました。

また、新型コロナウイルスの影響がバングラデシュでも広がっており、全土の小学校〜大学まで一律3/17より休校となりました。これは3月いっぱい続くようです。

日本の皆様もお体にお気をつけ下さい。エンゼルホームの子ども達にも手洗いうがいをしっかりと指導しています。


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バングラデシュからの報告 ー消防訓練ー

2020年03月17日

YURIKOエンゼルスクールで消防訓練が行われました。生徒達は消火器の使い方や火災発生時のの避難方法、注意事項など学びました。

バングラデシュは道路事情が悪く、火災発生時に消防車がなかなか現場に到着できず、被害が大きくなってしまうことが多々あります。生徒達は防災意識を高めるため真剣に訓練を行なっていました。

 
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バングラデシュ・1月スタディツアーを開催しました

2020年02月15日

1月にバングラデシュのスタディツアーを開催し、参加者の皆さんはYURIKOエンゼルスクールの運動会やエンゼルホームの子ども達とのハンドベルの演奏、書道体験などの交流を通してとても充実した楽しい時間を過ごすことができました。


<1月スタディツアーの様子 1/26〜2/1>

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        エンゼルホームに到着
 

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       職業訓練所の卒業式の様子
 

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   YURIKOエンゼルスクールで運動会に参加

 
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    エンゼルホームの子ども達が書道体験


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     子ども達にハンドベルを指導

 
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アムライド村に完成した女性児童センターの竣工式に出席


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      カパシア村で学校を見学


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     DCEFの奨学生達と意見交換会


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     エンゼルホームの子ども達との夕食会


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  お別れ会で子ども達がハンドベル演奏を披露


バングラデシュからの報告

2020年01月13日

バングラデシュ現地スタッフの活動


エンゼルホームの現地スタッフがお金を出し合って、毎年自分達の国で困っている人のために寄付をしています。日本の皆様に頼るだけではなく、自分達でもできることは助け合っていく気持ちを大事にしています。

この冬バングラデシュはかなり寒く、エンゼルホームのあるコナバリから北に車で4時間ほど行ったシェルプールの経済的に貧しい人達へ毛布を200枚届けました。


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     毛布を持ってエンゼルホームを出発


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      寄贈先のシェルプール村に到着

バングラデシュからの報告 ー識字教室卒業ー

2019年12月25日

今年の7月より始まった識字教室第40期の生徒の皆さん180名は、誰一人欠けることなく無事卒業試験に合格することができました。

識字教室の卒業生はこれまで合わせて6,540名になります。日本の皆様、ご協力本当にありがとうございます。


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バングラデシュでは15歳以上の成人の識字率が約72%と徐々に上がってきていますが、65歳以上の識字率は約41%とまだまだ低いのが現状で、女性に限ると更に低くなります。

国際エンゼル協会では教育を受ける機会を奪われてきた農村女性を対象に識字教室を1995年より開設し、文字の読み書きや生活に必要な基礎知識の学習を行っています。

当協会独自の教科書を使い、1クラス30名、6ヵ月間の教室を6ヵ所で開き、年間で計360名の女性が卒業します。

バングラデシュからの報告 アイキャンプが行われました

2019年11月27日

11月2〜4日に、エンゼルホーム内の診療所で佐賀県の医療NPO法人「POSA」の医師の方々によってアイキャンプが行われ、96名の白内症患者が手術を受けました。

手術前の検診の時から、エンゼルホームの子ども達が患者さんの誘導などのお手伝をし、スムーズに手術を終えることができました。

健康保険制度が確立されていないバングラデシュでは、経済的に苦しい方々は白内障の手術ができないことが多く、放置しているとやがて視力が奪われてしまいます。

このようなアイキャンプは毎年行われており、これまで多くの白内障患者の方々が視力を取り戻し感謝されています。


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